離婚に関するご相談は熊野量規法律事務所(広島市/中区)。

082 - 224 - 5557

初回は1時間まで5,000円(税抜き)2回目以降は30分5,000円(税抜き)
メール相談、電話相談は受け付けておりません

お問い合わせ

~熊野量規法律事務所は、地域密着型の法律事務所として、地域の皆様の良きパートナーとして多くの皆様に気軽にご相談いただける法律事務所を目指しております~

離婚

熊野量規法律事務所(広島市/中区)では離婚に関するお悩みに対応しております。

離婚

離婚は2人だけの問題ではありません。お子さんがいる場合は、お子さんの将来を何よりも一番に考え、最善の方法は何かを考え、話し合っていかなければなりません。
親権の問題だけでなく、養育費、慰謝料等々決めなくてはならないことはたくさんございます。

また長年連れ添ったご夫婦が離婚される場合にも、その先には人生があります。
この先の人生を納得した形でスタートさせることが出来るためには、何か必要か親身にアドバイスさせて頂きます。
新たな人生を納得のいく形でスタートさせるためにも、最善の方法は何かをご一緒に考えましょう。
離婚のご相談なら、当事務所へご連絡ください。
お客様のお話をじっくりと時間をかけてお聞きし、最適な方法は何かについてアドバイスし、サポートさせて頂きます。


◆協議離婚における離婚協議書の作成
せっかく苦労して離婚協議を成立させても、離婚後それをちゃんと実行してもらうためには、きちんとした書面で残す必要がございます。
離婚協議書とは、協議離婚時の取り決め事項をしっかりと書面に残し、後々にもめることがないようにする為の「保険」のような役割を果たします。
例えば、最近の事例では、毎月の養育費を10万円支払う旨を約束していたとしても、離婚後徐々にその支払いが遅れ始め、最終的には完全に支払いが止まっているようなケースは決して珍しくないのです。
このようなことの起らないように「強制力のある書面」を作成する必要性が、近年特に高まってきています。
当事務所では、あとでご相談者様が後悔しないために、将来が安心できる離婚協議書の書き方や作成方法をサポートいたします。

◆調停離婚に、弁護士が介入するメリット
夫婦での話し合いで離婚が成立しない場合、家庭裁判所に間に入ってもらい、調停を利用して離婚を成立させます。離婚する人の9%は調停離婚です。調停では調停委員が当事者双方の主張を聞き、調査、証拠調べをしながら話し合い、合意の上での解決を図ります。
調停離婚に、弁護士が介入するメリットは以下の通りです。
① 弁護士が同席することで調停委員に対し主張を正確に伝えることが出来ます。
② 調停委員は調停を成立させるため譲歩を求めてくることもあります。そのような場合、その譲歩の提案が法律的に公平な解決なのか的確に判断できます。
③ 離婚調停が不成立になった場合には、訴訟をしなくてはなりませんが、調停から弁護士に依頼しておく方がはるかにスムーズに訴訟の準備ができます。また、調停での離婚が成立しなかった場合、 家庭裁判所が離婚をした方が良いと審判をすることがありますが、その際もスムーズに準備をすることが出来ます。

◆裁判離婚に、弁護士が介入するメリット
家庭裁判所で離婚の調停が成立しなかった場合、 夫婦のどちらかが地方裁判所に離婚の訴訟を起こします。
すでに相手方が弁護士に依頼している場合は、離婚条件が相手の都合の良いように進んでしまいますので、早めに弁護士に相談を始めたほうが良いでしょう。訴訟となると有利に事を運ぼうとすれば、相当の専門技術が必要です。また、相手方に有責の証拠があり、資産・収入がある場合は、財産分与、慰謝料、養育費の金額が変わってきます。この場合も弁護士に早目に依頼することで、正確な調査をもとにした主張が可能となります。
・離婚協議書の作成
離婚協議書とは、協議離婚時の取り決め事項をしっかりと書面に残し、後々にもめることがないようにする為の「保険」のような役割を果たします。
例えば、最近の事例では、毎月の養育費を10万円支払う旨を約束していたとしても、離婚後徐々にその支払いが遅れ始め、最終的には完全に支払いが止まっているようなケースは決して珍しくないのです。
このようなことの起らないように「強制力のある書面」を作成する必要性が、近年特に高まってきています。
当事務所では、あとでご相談者様が後悔しないために、将来が安心できる離婚協議書の書き方や作成方法をサポートさせて頂いております。

【離婚問題に関する主な取扱業務】
離婚調停
離婚裁判
不貞
慰謝料
親権
養育費
婚姻費用
面会交流(面接交渉)
財産分与
年金分割
DV問題
子の連れ去り(審判前の保全処分)
監護者指定
養子縁組
特別養子縁組

熊野量規法律事務所が提供する事例・相談内容

  • 代襲相続

    代襲相続
    代襲相続というのは、本来血族として相続人になるはずだった人が、相続開始以前(同時死亡...
  • 雇用契約書

    雇用契約書
    雇用契約書とは、雇用主と使用者との間で労働条件を明確にするために交わす契約書をいいます。
  • 遺言書を見つけた時に必...

    遺言書を見つけた時に必要な検認手続きとは?
    遺言書とは、自身が亡くなった後に、どのように財産を分けるかを示したものです。 この遺...
  • 過失割合

    過失割合
    交通事故の過失割合とは、交通事故におけるお互いの過失(不注意)の度合いを割合で表した...
  • 検認

    検認
    遺言書(公正証書による遺言を除く。)の保管者又はこれを発見した相続人は、遺言者の死亡...
  • 不倫・浮気の慰謝料請求

    不倫・浮気の慰謝料請求
    「夫(妻)が不倫していることが分かった。離婚しようと考えているが、慰謝料はどれくらい...
  • 法定相続人の範囲と順位

    法定相続人の範囲と順位
    被相続人が遺言をしていなかった場合、民法に定められた相続人が、民法に定められた割合で...
  • 自賠責保険

    自賠責保険
    自賠責保険は、自動車 、バイク(二輪自動車、原動機付自転車)を運行する場合に、法律(...
  • 解雇権濫用法理

    解雇権濫用法理
    解雇権濫用の法理とは、「合理的かつ論理的な理由が存在しなければ解雇できない」という理...

熊野量規法律事務所に寄せられる「離婚」関連の法律トラブル・ご相談事例

離婚に関するお悩みに対応しております。|熊野量規法律事務所(広島市/中区)
離婚等の法律相談はお任せください。|熊野量規法律事務所(広島市/中区)